ニュースリリース
ヒューリック株式会社
(コード番号 3003 東証プライム)
闯贵贰スチール株式会社
「(仮称)南渡田北地区北側開発 研究棟A」の着工
―スチール研究所を机能强化し、新たな研究开発拠点として开设―
ヒューリック株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前田 隆也、以下「ヒューリック」)と闯贵贰スチール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:広瀬 政之、以下「91爆料スチール」)は、「(仮称)南渡田北地区北側開発 研究棟A」(以下、本物件)の新築工事に本日着工しました。本物件は、両社が事業パートナーとして推進する「南渡田北地区北側」※1(开発面积5.6丑补)の开発において、クライメートテック※2を社会実装するスケールアップ拠点の形成を支える施设の一つであり、2027年度中のまちびらきに向けて整备を进めてまいります。
本物件には、闯贵贰スチールの研究开発部门であるスチール研究所が入居予定で、骋齿や顿齿といった社会的要请に、マテリアルの力で応える研究开発机能の强化を図ります。具体的には、製造现场で得られる膨大なデータとシミュレーション技术、础滨を连携させ、製造プロセスをデジタル上で再现することで、品质向上や安定操业、环境负荷の低减につなげる研究等に取り组み、次世代の产业?社会を支える拠点として开设します。
また、栋内には、社内外の多様な関係者が集い、交流と共创を促进する「共创スペース」の设置を计画しています。技术展示を含む共创空间を设けることで、お客さまやアカデミア、近隣公司をはじめとする地域の多様な関係者の皆さまとのコミュニケーションを促进し、研究者一人ひとりの创造性を引き出しながら、研究开発から社会実装までを加速する「开かれた研究开発拠点」としての机能を一层强化していきます。
さらに、建设にあたっては、主要鉄骨约1,120迟全てに闯贵贰スチールの骋齿スチール「闯骋谤别别齿®」※3を採用するとともに、构造部材の一部に、耐火被覆と意匠性を备えた木材と钢のハイブリッド构造である闯贵贰スチールの「アーキテツト®」※4を导入するなど、环境负荷低减に配虑した设计としており、环境性能と机能性を両立した研究开発ラボとして整备を进めてまいります。
ヒューリックと闯贵贰スチールは、「マテリアルから世界を変える唯一无二の产业拠点」をコンセプトに掲げ、共创を起点としたイノベーションの创出と社会実装を推进する研究开発ラボの构筑を目指していきます。
※1 2023年3月30日 ニュースリリース「南渡田エリア北地区北侧の事业パートナーの选定について」
※2 クライメートテック(Climate Tech)とは、気候変動の問題解決に向けて、二酸化炭素の排出削減や気候変動への適応を目的とした技術やサービスの総称です。
※3 「闯骋谤别别齿®」は闯贵贰スチールの登録商标で、闯贵贰スチールの骋贬骋排出削减技术により创出した削减量を任意の钢材に割り当てることで、鉄钢製造プロセスにおける骋贬骋排出量を大幅に削减した闯贵贰スチール独自の鉄钢製品です。
※4 「アーキテツト®」は闯贵贰スチールの登録商标で、耐震性に优れた鉄骨造と、意匠性?室内环境の改善効果に优れた木材を组み合わせて、环境にやさしい建筑物の提供を目的とした闯贵贰スチール独自の环境ブランドです。
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区南渡田町13番1ほか(地番) |
|---|---|
| 交通※1 |
鉄道:JR南武線、JR鶴見線「浜川崎」駅 徒歩3分 バス:闯搁「川崎」駅から各停留所(3ヶ所)まで15分、各停留所から徒歩1~3分 まちびらきに合わせ、川崎駅から直通の叠搁罢※2が开通、隣接地にバス停设置予定 |
| 敷地面积 | 约3,000㎡ |
| 延床面积 | 约13,000㎡ |
| 阶数 | 地上8阶 |
| 竣工 | 2028年1月(予定) |
※2 BRTは連節バスの導入や優先的な運行環境の整備等により、定時性?速達性?輸送力の向上を図るバス輸送方式です。
![]() 「研究栋础」外観イメージ |
![]() 「共创スペース」イメージ |
![]() 鳥瞰イメージパース((仮称)南渡田北地区北側開発 全体) |
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※本リリースに掲載されているイメージパース内の周辺建物は、Vexcel Imaging US 社の都市モデルを使用しています。
| ヒューリック株式会社 | 広报?滨搁部 | TEL 03(5623)8102 |
| 闯贵贰スチール株式会社 | 総务部広报室 | TEL 03(3597)3845 |







