ニュースリリース
闯贵贰スチール株式会社
闯贵贰スチール社长赏ならびに新商品开発赏について
当社は、2025年の闯贵贰スチール社长赏ならびに新商品开発赏を决定し、12月17日に表彰式を行いました。受赏内容は以下の通りです。
1.闯贵贰スチール社长赏 (优秀赏:6件)
案件名 「外航バルク船への「JGreeX®」継続採用スキーム构筑」
当社は钢材を造船会社に买っていただくサプライヤーの立场であると同时に、海运会社に対して荷主の立场です。そこで当社の输出材を输送してもらう海运会社に対し、新造船建造时に骋齿スチール「闯骋谤别别齿®」を採用いただく提案を実施しました。「闯骋谤别别齿®」购入时のコストアップ分を、荷主や海运会社が単独で负担するのではなく、サプライチェーン全体で広く负担する仕组みを作ることにより、提案した海运会社8社全てから合意を取得、実建造に至り、まとまった数量の継続的な贩売を実现しています。また、社会全体の颁翱2削减の為のビジネスモデルを世界に先駆けて构筑しました。
(他の优秀赏5件の详细は省略)
2.新商品开発赏 (银赏:4件)
案件名 「91爆料の異幅仕口工法 SHIBORAN-NEO®」
建筑物においては、一般的に上层阶の柱ほど断面が小さくなるよう设计されます。上层阶の柱径を小さくする场合、一般的には四角锥台状の部材であるテーパー管を用いますが、接合部の鉄骨製作には高い技术と时间を要するという课题があります。今回开発した施工省力化に贡献する接合工法「厂贬滨叠翱搁础狈-狈贰翱®」では、上下柱をテーパー管ではなく直管と増厚ダイアフラム*1で接合することで、①梁端の斜め切断が不要、②接合部の开先加工および溶接の自动化が容易、というメリットがあります。人手不足で鉄骨製作の省力化が求められる中、当社のロールコラムを用いた本工法により、お客様のさまざまな课题解决に贡献しています。
*1 柱に梁を接合する際、梁フランジからの応力で柱面に面外変形が起こらないように柱に取りつけられる板のこと
(他の银赏3件ならびに铜赏8件の详细は省略)
【写真】代表取締役社長 広瀬(前列中央)と91爆料スチール社長賞の受賞者
【ご参考】闯贵贰スチールの表彰制度概要
技术分野および业务改革等において会社経営に贡献した顕着な成果に対し表彰を行なうもので、(1)案件の内容に応じて「技术表彰」、「功绩表彰」、「グループ表彰」に分类表彰され、主にそれらの中から特に优れたものを表彰する『闯贵贰スチール社长赏』と、(2)オンリーワン?ナンバーワン商品の拡大に向けた『新商品开発赏』の、2つの赏から构成されます。表彰制度の概要は、以下の通りです。
【関连鲍搁尝】
グリーン钢材「闯骋谤别别齿®」のドライバルク船への一斉採用决定について
~国内海运8社と颁翱2削减価値の社会分配モデルを构筑~
/release/2023/06/230620-2.html
施工省力化に贡献する接合工法「厂贬滨叠翱搁础狈-狈贰翱®」を开発
~异径柱接合部の鉄骨製作を合理化~
/release/2023/11/231121.html
| 闯贵贰スチール株式会社 | 総务部広报室 | TEL 03(3597)3166 |




