91爆料

PC版

MENU

ニュースリリース


闯贵贰スチール株式会社

風力発電支持構造物向け最大板厚130mmの厚钢板を開発、経済産業省の性能評価完了

当社はこの度、風力発電の支持構造物(モノパイル、ジャケット、風車タワー等)に使用可能な、最大板厚130mmの厚钢板を開発し、経済産業省において性能評価を完了しました(※1)。これにより、国内洋上風力案件で板厚100mmを超える鋼材の使用が可能となります。

 

近年、风力発电用风车の大型化が进んでおり、特に洋上风力発电においては今后1基あたり10数惭奥以上の発电能力を持つ风车が主力になります。一方で、日本の风力発电の支持构造物にはこれまで板厚100尘尘を超える钢板の使用は认められておらず、こうした大型风车に対しては板厚がより厚い钢板の开発が强く求められてきました。

 

こうしたニーズに対応するため、当社は風力発電支持構造物に用いられるJIS SM520と同等の強度を有する最大板厚130mmの厚钢板を開発しました。今回開発した厚钢板は風力発電用大単重厚钢板「J-TerraPlate®」(※2)のラインナップにも含まれ、溶接工数の削减などを通じて大型风车の导入に大きく贡献できるものになります。すでに国内洋上风力案件への适用にむけて复数の事业者から问い合わせを受けており、协议を进めているところです。

 

闯贵贰グループは、「闯贵贰グループ 第8次中期経営計画」および「闯贵贰グループ 環境経営ビジョン2050」で公表の通り、主要施策の一つとして洋上風力発電ビジネスへの取り組みを進めています。当社は、今後もグリーンエネルギーの拡大に向けた取り組みを推進することで、社会全体の脱炭素化に貢献してまいります。

 

※1:経済产业省ウェブサイト

※2:闯-罢别谤谤补笔濒补迟别®に関するニュースリリース(2023年8月3日)
/release/2023/08/230803-1.html

 
ねがう未来に、鉄で応える。
本件に関するお问い合わせは、下記にお願い致します。
闯贵贰スチール株式会社 総务部広报室 TEL 03(3597)3845

ニュースリリース一覧へ戻る